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考えるだけでなく行動しないとね。。

今年の2月か3月頃に 僕は異常な夏と天災(人災)による影響が出るだろうと予測はしておりましたが…

予想通りに梅雨は早期に明け 先月中旬からの猛暑や大きな台風の襲来が日本や世界各地を襲っています。

牡蠣の事を思うだけの自分から 海水温が上がるとどのような事態が起こるのか!?
この数年は現実の怖さを直接知るようになりました。
もう対岸の火事ではなくなってきたのです。。

きっと これからも様々な事態や予測外の出来事がいろいろとやってくる筈です。

猛暑を経験すると極寒の日々がくるかもしれません。
季節を感じにくい日本に変わるのかなぁ~。
勢力の大きな台風の後は また雨の降らない猛暑日の毎日に戻ると農作物や海産物 そして家畜たちにも影響は出て経済被害に発展という 大変なスパイラルにならないように祈るだけではNGです。

でも 一番重要なのはアンテナを張るのを止めてしまう人かも・・!?
めんどくさい!
と毎日数回以上口にする人は その傾向にあると思います。
誰かが助けてくれると考えずに 小さな事から始め継続する。
もう そのようなアクションを世界の半数の方々が起こせば まだ世界は変わると…

温暖化以外にも最近メディアなどで取り上げられている「海のマイクロプラスチック汚染」も 夏場ということもあり海辺へ行かれている人が多いので おそらく発信すれば身近に感じやすいからかも。。

→海に遊びに行って砂浜を散歩すると…
流木や海藻などに交じって沢山のゴミが打ちあげられていますよね?
その沢山のゴミに中に交じるプラスチックのゴミは『マイクロプラスチック』と呼ばれる直径5ミリ・メートル以下のとても小さなプラスチックのゴミを指しています。

プラスチックって熱が加えられたり太陽の光が当ったりすると もろく砕けやすくなります。
わかりやすく例で云うと・・日の当るベランダに長い時間出しておいたプラスチックのプランターは ある日とても簡単に壊れてしまうのと同じことです。

自然から生まれている流木や海藻なら微生物などの働きでやがては分解され→二酸化炭素や水などに戻っていきます。
けどプラスチックは いくら小さくなっても分解してなくなることはありません!
それに小さなプラスチック類は海の生き物がエサと間違えて食べてしまうことが現実にあります。
よって海の生態系への影響が心配されているのです。

「海は捨てられたプラスチックの袋小路」と表現する研究者もいると聞きます。

そうしたプラスチック類のゴミは適切に処理しなければ行きつくところは海なんです!

人間の作りだしたプラスチックが長い期間をかけて地球の自然環境を汚し続けるのです。。

また海から遠ざかる冬になると この問題はメディアで発信されなくなるのかぁ~(:_;)

今日は 今起こっている現実の事がとても気になっているので僕なりに書いてみました。