おいしい牡蠣はいかがですか?
牡蠣好きによる“牡蠣好きのための楽しい時間…”
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定期的に牡蠣食べてますか?

牡蠣を提供する際に…
よく聞く事があります。
それは前回牡蠣を食べられたのはいつですか?
一番多い回答は 「一年以上前」「覚えていない」
えっ!?
そうなんだ~フツー?
一般的なの?

でも それくらいの牡蠣ブランクが開くと下の写真みたいな牡蠣を目の前にした時のモード(通称:牡蠣モード)は最高潮に達するでしょうねー!

事実・・「胃が動いてきた」「唾液が溢れてきた」「我慢できない」などのお言葉を大変多く頂戴します。笑

写真の牡蠣は全て真牡蠣です。
上の小さめの牡蠣は長崎県小長井産の華漣(かれん) 右端の大きめは北海道釧路産の仙鳳趾(せんぽうし)真ん中は北海道函館産の知内(しりうち) 左端は北海道厚岸産のマルえもんです。

今回は卵持ちの華漣と北海道産の食べ比べを楽しんでみました!
牡蠣を取り扱う業者(生産者や卸業など)さんらは 卵持ちの牡蠣をあまり好まない方々が多いです。
味が同じという解釈が理由みたい。。

でも 僕の感覚では同じではないんです!
牡蠣筏や延縄の養殖場所や深さで個体差があります。
殻の形や深さが違えば 中身は異なりその違いを味わう楽しみは想像していただくか そうでないかで変わってくるのです。
塩味も時期により異なります。

基本的には何もかけないでいただきますが 最近同産地の二個目か三個目をいただく際にタバスコを少量垂らします。
甘みと塩味に加え酸味を足して三味一体でよく噛んで味わう楽しみを取り入れているんです!
内臓部分の身の大きさで味わいは変わりますので 大きい身ばかりに偏らないようにしています。
まぁ かなりマニアックな思考趣向に思われてます…笑
ある意味【牡蠣変人】かも!?

卵持ちの牡蠣を一般のお店で味わえない所がほとんどだし教えてもくれません。。
また食べごろの温度や心臓が仮死状態から動き出す温度なども なかなかね~通常のお店で教えてくれるとマニアックな牡蠣愛好者が増えて通うんじゃないかなー!
1つのテーブルに付きっきりはできないから無理か。。

独りで牡蠣をいただきながら そんな事考えるんです。
また牡蠣マニアとか言われてしまうね…笑